児童発達支援・放課後等デイサービス 事業開業支援

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事業開業支援

【私たちが、この事業を始めた理由】

「勉強が苦手」という言葉の裏側で、誰にも気づかれずに自信を削り、傷ついているこどもたちがいます。私たちは、そんな学習課題を抱えるこどもたちが、自分の足で、自分の人生を誇らしく歩んでいける未来を作りたい。その一心で、兵庫県豊岡市という小さな街で「スローウォーク」を始めました。
商圏人口、わずか4.2万人。私たちはあえて、この業界では常識とされる「送迎サービス」を行わない決断をしました。「そんなの無理だ」「人は集まらない」周囲の声とは裏腹に、現在、私たちの元には60名を超えるこどもたちが登録しています。
送迎というコストを削ぎ落とした分、私たちは「支援の質」という、本来最も大切にすべき一点にすべてのエネルギーを注ぎ込みました。
その結果、見えてきたものがあります。

商圏人口は、わずか4.2万人。私たちはあえて、この業界では当たり前とされている「送迎サービスを行わない」という決断をしました。
「そんなの無理だ」「こどもは集まらない」
周囲からは、そう言われ続けてきました。
しかし現在、スローウォークには60名を超えるこどもたちが通っています。
送迎にかかるコストを削ぎ落とした分、私たちはそのすべてを「支援の質」に注ぎ込みました。

スローウォーク

福祉と教育現場には、優しさがあります。
同時に、理想と現実の狭間で燃え尽きていく人たちがいることも、私たちは数多く見てきました。

  • 数字のために、こどもとの時間を削らざるを得ない
  • 支援の質を上げたいのに、経営が苦しく余裕がない

そんな悲しい選択を、もう繰り返したくない。スローウォークモデルは、机上の空論ではなく、現場の試行錯誤から生まれた運営モデル
です。

玩具

地方都市という限られた条件の中でも、価値を提供し続けられることを証明してきました。

私たちは今、このスローウォークモデルを全国の困っているこどもたちのもとへ届けたいと考えています。ただし、誰にでも広めたいわけではありません。

新しい場所で事業を始めることには、暗闇の中を歩くような不安があるかもしれません。だからこそ私たちは、単なる「開業支援」ではなく、伴走者でありたいと考えています。

操舵輪
操舵輪
操舵輪

ゆっくりでも、確かな一歩を

こどもたちの歩みは、
決して速くはありません。
けれど、その一歩一歩が自信に変わったとき、
彼らの世界は確実に広がっていきます。