経営ゲームを使った企業支援 BIZSTORM

経営ゲームを使った企業支援 BIZSTORM

BIZSTORM
BIZSTORM
認定証
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BIZSTORM認定インストラクター

BIZSTORM認定インストラクターとして、正式に認定を受けた
インストラクターが在籍し、貴社をサポートいたします。
理論だけでなく、体験を通して学べる研修を行い、
組織力・経営感覚の向上をサポートします。

【コンセプト】

地図(理論)を持っているだけでは、荒波は越えられない。「もっと経営者目線を持ってほしい」「コスト意識が低い」「言われたことしかやらない」多くの経営者が抱えるこの悩み。しかし、スタッフにそれを言葉で説いても、なかなか伝わりません。なぜなら、彼らは「船の操縦席(経営席)」に座ったことがないからです。
BIZSTORM(ビズストーム)は、経営という航海を短時間で擬似体験できるビジネスゲームです。市場調査、商品開発、人材採用、そして資金繰り……。刻一刻と変わる戦況の中で、決断し、失敗し、そして勝つ喜びを知る。ここは、失敗が許される「訓練の海」です。本番の嵐に遭う前に、ここで「経営の筋肉」を鍛え上げませんか?

学習用具

【自社実践レポート】

私たち自身も、「主体性が足りない」「数字やコスト意識が弱い」といった課題を抱えていました。言葉で伝えようとしても、経営視点はなかなか共有できません。そこで導入したのが、経営ゲーム「BIZSTORM」です。
限られた資金や変化する市場の中で意思決定を重ねるうちに、参加者は自然と「なぜこの判断をするのか」「その結果、会社はどうなるのか」を自分の頭で考えるようになりました。
特に、数字が“自分ごと”として捉えられるようになった点は大きな変化です。研修後には、仕事の見方や提案の質が変わったという声も聞かれ、日常業務への良い影響を実感しています。

学習の様子

1
モリ・プランズならではのお伝えできること

「現場の言葉」と「経営の言葉」の翻訳者になります。
私たちのスタッフも当初はそうでした。「良い保育(商品)さえ作ればいい」と思い込み、利益や市場の動きを後回しにしてしまう。実際のゲームでも、「目先のことしか見えず、周りを見る余裕がなかった」、「アタフタすると余計にダメになる」といった、現場特有の近視眼的な行動が浮き彫りになりました。私たちはこの「現場がつまずくポイント」を熟知しています。だからこそ、難しい経営理論を押し付けるのではなく、「なぜ今、園(会社)に利益が必要なのか?」「なぜ採用にはコストがかかるのか?」を、現場スタッフが腹落ちする言葉で、熱を持って伝えることができるのです。

2
ビズストームでの「衝撃の気づき」

「いい仕事」だけでは会社は潰れる。その事実に直面する。
参加した幹部たちが痛感したのは、「想い」と「数字」の両立の難しさです。

  • 視野の拡大:「自分たちの園(部署)のことしか見ていなかったが、市場や競合を見ないと勝てない」という気づき。
  • 計画の重要性:行き当たりばったりで人材を採用し、「資金繰りがショートしかけた」「採用手順に余裕が持てなかった」という失敗体験。
  • 全体最適:「商品力と販売力を掛け合わせないと売上につながらない」という、ビジネスの構造的な理解。

「お金がないと、いい人は雇えない」「計画がないと、現場は混乱する」。この当たり前の事実を、身をもって体験することで、彼らの目の色が確実に変わりました。

3
こんな支援につながる(組織の変化)
「社長、次はどうしますか?」から「社長、こうしましょう」へ。

この研修を経ると、組織の中に「共通言語」が生まれます。これまで「どうして人を増やしてくれないの!」という不満だった言葉が、「今の利益率なら、ここを改善すれば来期は増員できますか?」という「建設的な提案」へと変わります。また、リーダー層が「全体を見る視点」を持つことで、経営者の孤独な負担が減り、組織全体が自律的に動き出します。私たちは、単なるゲームの司会進行ではなく、この「自走するチーム作り」までを伴走型で支援します。

4
モリ・プランズ一押しのポイント

2名の公認インストラクターが在籍。失敗を「教訓」に変えるファシリテーション。
モリ・プランズには、BIZSTORMの公認インストラクターが2名在籍しています。単にゲームをプレイさせるだけではありません。重要なのは、ゲームが終わった後の「振り返り」です。
「あの時、なぜその判断をしたのか?」「現実の仕事で同じミスをしていないか?」参加者の思考の癖(パラダイム)を鋭く、かつ温かく紐解きます。失敗してもいい場所だからこそ、思い切ったチャレンジを。経験豊富な私たちが、皆様の航海の質を劇的に高めることをお約束します。

未来への投資は、
まず「人」の意識を
変えることから。

あなたの会社のクルー(社員)は、
海図(経営計画)を読めますか?
もし、彼らが羅針盤の使い方を知ったなら、
あなたの会社はもっと遠くへ、
もっと速く進めるはずです。